搬入経路に階段があっても運んでもらえますか?

[* 階段の有り・無しに関わらず、宅内への配送をご希望の場合は、別途費用が必要となります。]

コストを抑えられたい場合は、お客様にてお荷受け・運搬の対応をしていただいでおります(男性1名含む複数人での荷受けを推奨)。

【参考】 荷受けや運搬は手伝ってもらえますか?

また通常の戸建て住宅であれば、搬入経路に問題ない場合がほとんどです。

搬入経路の注意事項につきましては、重量・搬入について(修正版).pdfもご確認ください。

※天井が低く、天板(カウンター/ワークトップ)が2700mm以上ある場合などは確認と注意が必要です。

※キャビネットが重い場合は引き出しを外すと軽くなり運びやすくなります。

「階段のサイズについて(階段からの搬入が必要な場合)」という図解。ワークトップ搬入時は階段幅と踊り場の天井高・幅の確認が必要で、踊り場は縦向きに製品を移動するため天井高が製品の間口より長い必要があると説明。階段幅は750mm以上推奨と記載。左図は踊り場を縦向きに人が製品を運ぶ様子、右図は階段部分で「製品外寸+200mm以上」の高さが必要なことを矢印で示し、複数人が長い板状の製品を階段で運搬している様子が描かれている。
「まがり廊下」の説明図。見出し:ワークトップを搬入する場合、廊下幅と天井のサイズをご確認ください。製品を縦にして移動するため、天井の高さが製品の長辺より長い必要があります。図中の説明枠:ワークトップや2ウェイクローゼット、フラットスライドクローゼットを搬入する場合、曲り角は縦向きにする必要があります。○階段幅は750mm以上が推奨です。下部にL字型の廊下イラストがあり、長い棒状の製品を縦にして曲がり角を通す様子が描かれ、廊下幅部分に「750mm以上」の水色矢印表示がある。

▼階上搬入の様子を動画でご覧いただけますのでご参考までにご覧ください。

※動画サムネイルが表示されていない場合、「YouTubeで動画を見る」をクリックしてください

▼関連するFAQ

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